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Line をデコードして着信音を直接書き換える(Line lite 編)その1

「Line 無料電話 着信音 変更」と検索して上位に挙がってくるのは、 music.jp 着信音ツール 着うた®・着メロ・着信音設定 Lineミュージック のいずれかを用いる方法ですが、いずれも、Lineと別のアプリを「設定+同時起動」する必要があります。これでは、無駄な手間とアプリのバックグラウンド起動を許すことになり、メモリ・バッテリーを無駄遣いしかねません。さらに後者の方法は、無料期間を過ぎれば有料です。 Line単体で実現するのが理想です。 そのために、中身をいじってしまいましょう。すなわち、 「apkファイル展開→音源差し替え→コンパイル,署名」 で、音源を直接置き換えることにします。 実験課程をまとめますが、今回使用したのは line lite ですのでご注意ください。 (以前までは line 7.15.1 を使っていたのですが、現時点でなぜか再現できていません。個人の力量無さが原因でしょう。コンパイル中にエラーが出てしまいます。line 9.1.1 でも同じでした) ※以下では自分の都合のいいように、ファイル名・パスワードを設定していますので、別の名前やパスワードが良いというこだわりのある方は、その部分につき以下の記述を読み替えてください。 用意するもの Line lite 2.5.1 apktool を使える環境 keytool を使える環境 apksigner を使える環境 記述が長くなるので、2回に分けます。 Line 単体で(別アプリ無しで) 無料電話着信音 オリジナル音源以外への変更手順 コンパイル (Line lite 編) その2 

CROWD AUDIO SP-05 を入手したのでまとめ

3860円の格安サウンドバー SP-05 Made in China


おそらくAmazonで販売されている他の中華サウンドバーと中身は同じだと思います。ロゴやシールを貼り替えただけとか。

アマゾンでは「同じ製品を別の業者がそれぞれ別のブランドで販売」していますが、見た目からしてそれっぽい。

詳細スペックは以下↓

【Bluetooth】
■バージョン:Bluetooth標準規格 Ver.5.0 class2 
■検索デバイス名:『SP05』 
■伝送距離:最大 約10m ※使用状況・環境条件により異なることがあります。 
■使用周波数帯域:2.4GHz帯(2.402GHz~2.480GHz) 
■対応プロファイル:A2DP、AVRCP、HSP、HFP 【スピーカー】
■型式:2chスピーカーパッシブラジエーター型 
■スピーカー口径:Ф50mm 
■再生周波数:80Hz~16,000Hz 
■最大出力:5W×2 
■インピーダンス:4Ω

【その他】
■電源:USB電源 1200mAh(3.7V) 
■充電時間:約4時間 ※充電機器により異なることがあります。 
■連続再生時間:約14時間 ※使用状況・環境条件により異なることがあります。 
■使用温度範囲:5~35℃ 
■対応フォーマット:mp3、wav 
■対応メディア:microSDカード、microSDHCカード(~32GB) 
■外形寸法:約 W41.5cm×D5cm×H7cm 
■質量:約550g 
■付属品:リモコン、USB充電ケーブル、オーディオケーブル Ф3.5mm、RCA変換ケーブル  

【リモコンでの基本操作】
●電源ボタンで電源がオフにできます。※電源ボタンで電源をONにすることはできません。本体のボタンで操作してください。

外観

サイズはコンパクト。21.5インチディスプレイにちょうどいいか、少し小さいぐらい。とりまわし良し。お風呂にも持ち込めます(防水は非対応)。


底面両端には滑り止め用のスポンジが設置。申し訳程。力を加えると簡単にずれます。

とても軽め。中身がスッカラなのだと推測できます。持ち運ぶ分にはいいです。

充電・給電ポートは背面にあります。

ケーブル1本で音声入力・給電可能


Bluetooth対応ですが、有線PCスピーカとしても使えます。ドライバ不要。

ケーブルが一本で済むので、デスク回りがすっきり。らくらく。BOSEには見習ってほしい。

普段からPCに有線接続していれば、さてお風呂に持ち込もうというときにはフル充電されています。

使い方

操作ボタンは表面右側に集約されています。上のブロックは音量上げ下げ。下のブロックはモード切替と電源オンオフ。

リモコンが付属しますが、PCやスマホ上で音量を設定できるので、活躍場面は限られると思います。

音質

結構いい感じ。今使っているiiyamaのPCディスプレイに付属するスピーカーとは比べ物にならないくらい(比較対象が悪い)。

人の音声がとても聞き取りやすいです。Youtube散策がはかどる。BGMを流しておいて雰囲気づくりには十分ですし、ゲームしている分には十分没頭できる音質です。

ただ、低音と高音は弱めで中高音に全振りしているスピーカー(だからこそ人の声が聞き取りやすい?)なので、こだわる方はそこらに注意が必要です。

なお、有線だと遅延しませんが、Bluetoothでは遅延します。Youtubeを見ていると、人の口の動きと音声が合っていないので不自然さは否めない。

気になる点

micro-usb

コストカットのためでしょうがtype-cが普及している今では不便です。

Windows上でレベル4からしか音が出ない

最小音量が大きいので、少しうるさめ。例えばyoutubeの音量バーは半分以下の地点に設定しないと、別室でも聞こえます。夜には注意が必要。

ランプが気になる

まぶしい&点滅。正直うっとうしい。

音量がゼロの時、青色ランプが0.5秒間隔で点滅します。

音が出る音量にすると、赤色ランプが常時点灯し、青色が1秒間隔で点滅します。

総評

気になる点も多いですが、安価で”使える”サウンドバーです。
モニター付属のスピーカーに不満がある方にはおすすめ。

コメント

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