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Line をデコードして着信音を直接書き換える(Line lite 編)その1

「Line 無料電話 着信音 変更」と検索して上位に挙がってくるのは、 music.jp 着信音ツール 着うた®・着メロ・着信音設定 Lineミュージック のいずれかを用いる方法ですが、いずれも、Lineと別のアプリを「設定+同時起動」する必要があります。これでは、無駄な手間とアプリのバックグラウンド起動を許すことになり、メモリ・バッテリーを無駄遣いしかねません。さらに後者の方法は、無料期間を過ぎれば有料です。 Line単体で実現するのが理想です。 そのために、中身をいじってしまいましょう。すなわち、 「apkファイル展開→音源差し替え→コンパイル,署名」 で、音源を直接置き換えることにします。 実験課程をまとめますが、今回使用したのは line lite ですのでご注意ください。 (以前までは line 7.15.1 を使っていたのですが、現時点でなぜか再現できていません。個人の力量無さが原因でしょう。コンパイル中にエラーが出てしまいます。line 9.1.1 でも同じでした) ※以下では自分の都合のいいように、ファイル名・パスワードを設定していますので、別の名前やパスワードが良いというこだわりのある方は、その部分につき以下の記述を読み替えてください。 用意するもの Line lite 2.5.1 apktool を使える環境 keytool を使える環境 apksigner を使える環境 記述が長くなるので、2回に分けます。 Line 単体で(別アプリ無しで) 無料電話着信音 オリジナル音源以外への変更手順 コンパイル (Line lite 編) その2 

Xiaomi Redmi 4 prime (pro)  購入して二年を経たうえでの評価 その2



前回の続きです。

良い点&悪い点

良い点

    • バッテリーがかなりもる。
    今でも強みになるのが4000mAhのバッテリー。縦約14㎝、5インチのスマートフォンでは数少ない大容量バッテリー搭載です。
    カスタムファームウェアのepicromの場合、フル充電から14日ほど再充電せずに済みました。
    2019現在、android 9.0のsyberiaをつかっていますが、ロムの性質からか、バッテリーの寿命からか、電池の減りが早く感じます。それでも5日ほどは持ちますが。

    • ストレスフリー
    snapdragon 625は当時ミドルレンジ帯のCPUで、私の使い方なら2019年現在でも問題ありません。ただ、chromeやgoogle検索を利用した際の多少のラグが気になる方がいるかもしれません。
    snapdragon製の14nmプロセスルールであるため、省電力です。
    大体同じサイズのスマートフォンで同チップを搭載しているものに、huawei nova がありますが、r4pより高価格帯の製品だったはずです。もっとも、現時点ではaliexpressでhuawei novaの方が安いのですが。

    • ブートローダーアンロック・ルート化のしやすさ
    少なくとも当時のことですが、Xiaomiの場合、公式サイトから申請することでコードを容易に入手し、アンロックできました。また、r4pのtwrpはen.miui.comや4pdaの該当スレッドから同じく容易に入手でき、これを介してSuperSUやMagiskを導入できます。


    • 背後に指紋認証
    親指を下に動かす必要のあるフロント搭載機に比べて、自然な動きでロックを解除でき、楽です。


    • 日本語標準搭載
    • project trebleに対応(非公式)
    • 豊富なカスタムファームウェア
    主にen.miui.comと4PDAから入手できます。
    かつてXIAOMI端末の「日本語化」ロムが日本の有志によって開発されていましたが、XIAOMIのファームウェアであるMIUI9から日本語が標準搭載された今、わざわざ日本語環境構築のためにカスタムファームウェアを「焼く」必要はありません。
    ただ、R4Pの公式アップデートがMARSHMALLOWで止まっている今、カスタムファームウェアを利用することは必須ではないでしょうか。
    2019年現在でも、4pdaでは融資が積極的にromを提供してくれています。trebleに対応していることが強みでしょう。TELEGRAMにはMARKW CHANNELがあり、そこからファームウェアの更新状況を把握できます。

    悪い点


    • 電波問題

    いわゆるプラチナバンドに対応していません。
    あるガジェットブログにはプラチナバンド化が可能である旨の記述がありましたが、私の環境下では確認が取れていません。そのブログはグレーカラーのR4Pを前提にしていて、私の持つゴールドカラーのR4Pでは再現できないのかも知れません。同じ型版ですから、色の違いで動作が異なることは想像しにくいのですが、同じR4PでもGOODIXとFPCのものがあることを考えると、一概にないとは言い切れません。
    こうした欠点がありますが、少なくとも大阪市内では問題ありません。一度だけ全く電波が受信できなったことがありますが、それは、京橋にある京阪モールの自転車駐輪場内だけです。ですから、コンクリートで囲まれた、ごく狭い環境にさえ注意すれば問題ありません。

    • 通知機能問題
    標準の電話機能やメッセージ機能については問題ありません。k9-mailはプッシュ受信できますし、Lineのメッセージもリアルタイムで受信できるので、全く通知が機能しないということはありません。

    LINE無料通話の着信が遅れることがあるのが問題です。人によれば致命的かもしれません。中華スマホにありがちのバッテリーセーバ機能が働いているのでしょうか。
    画面オン時や、画面消灯して間がない場合は、問題無く機能します。ただ、R4Pを一定時間放置した時によく遭遇するのです。

    この場合、Lineで電話があったことは、相手方の発信が終了したのと同時にr4pの着信画面が表示されることで確認されることになります。つまり、この症状が発生した時、相手からの一回目の電話に出ることはできません。折り返すか、再度相手が電話をかける必要があります(もっとも、この症状はこの機種に限ったことではありません。自宅にあるiphoneSEも稀にこの症状を起こすので)。

    総評

    当時18000円で買えた安価なスマホとして、私は満足しています。通知機能にやや難がありますが、それをまかなえるバッテリーパフォーマンス、処理速度があり、優秀な機種であることは間違いないでしょう。


    ただ、現時点ではコスパが微妙な気がします。一万円も出せば、snapdragon652搭載のleTV の le 2シリーズが手に入るのですから。しかもシリーズも、4pdaで今もなお手厚くサポートされています。上下のベゼルが気にならないのなら、le 2 をお勧めします。

    コメント

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